京都・どんぐりプロジェクト

-- どんぐりプロジェクトからの呼びかけ --

福島の事故から私たちの世界のありようが、むき出しになってきました。いくら選挙を繰り返しても、相変わらずアメリカ大事・大企業大事。ますます人々の命を軽んじ尊厳を脅かす政治が幅を利かせています。

京都市という自治体で考えても、原発はどうなるのか、暮らしはどうなるのか、多くの心配や問題を感じながら生活している人は多いと思います。
そうは言っても選挙では消去法でしか票を投じることができない人が多いのもまた事実。

自分たちの想いや意見を、請願や陳情といったことでしか市政に届けられないなんて、なんかおかしい。市民が主権者ということを実感を持って暮らしたい。政治という遠い存在をもっと私たちの手に取り戻す方法はないでしょうか。

どんぐりプロジェクトでは、次の地方統一選挙(2015年春)を見据えて、京都市内で何かアクションをとることができないだろうかと思う人々が集まり、勉強会などをはじめました。まずは私たちの身の回りの問題を知り、それについて地道に行動を起こしている方とつながっていき、多様な立場の人たちが「市民自治」を実践し連帯できるような場所を作っていきたいと考えます。

まずは私たちの身近なところから変えていきませんか?
人々のつながりから、次の選挙から変えていきましょう。
ぜひ私たちの活動に参加していただけるよう、呼びかけます。

2013年10月10日

呼びかけ人
春山文枝、加納英恵、加藤和子、中本式子、佐藤友子、田中愛子、浦田千恵

 

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