【京都どんぐりプロジェクト9月の学習会のご案内】これからの「ハコモノ」について考える〜「京都会館」の事例から

京都どんぐりプロジェクトの9月の学習会その2のテーマは「これからの『ハコモノ』について考える」です。

 いま、公共の施設のなかには、経年劣化や耐震性の問題、また時代の要請により、建替えや改修の必要性を迫られているものが多いと思われます。誰が、どのようなプロセスを経て、進められるものなのでしょうか。また、建替えや新たに建設される場合、その建物が本当に必要なのか、莫大な予算とその先のビジョンに妥当性があるものなのか、疑問を残したまま、進められてしまうケースも多いです。

 動くモノ(土地・金・時間)が大きく、見えにくいだけに、素人ではどうしていいか分からない。でも、なんだか釈然としない建物も・・・

 「ハコモノ」を巡る問題に対して、お任せにせず、市民がどのように関われるかを知り、実際に可能かどうかは抜きにして、まずは一人一人思っていることや、望むことを語り合いたいと思います。スピーカーは河本順子さんにお願いしました。みなさまのご参加をお待ちしています。

 

  • 日時:2014年9月29日(月)19時から21時
  • 講師:河本順子さん
  • 会場:キッチンハリーナ
    京都市左京区田中大久保町28−6
    (叡山電鉄「元田中」駅から徒歩3分
     京都市バス「田中大久保町」下車3分)
  • 参加費:1オーダー+カンパ

 

内容:

1.これからの「ハコモノ」を考える

  河本順子さんからのお話

2.質疑応答・フリートーク

3.その他 話題をシェア

 

主催 :京都どんぐりプロジェクト

申込・問合せ先:kyoto.donguriproject@gmail.com

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